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移住できるかな

都会生活を満喫してきた人が移住をしようかなと思っています

ど田舎がいい

この開いている期間の数日は北海道十勝に行っていた。説明がめんどくさいので今度書くけど、移住関連の面白いご縁で、牧場に遊びにいってきた。

北海道は本当にでっかいどう(笑)視界が本州と違った。

最終日は繁華街の帯広にいったが、ど田舎のほうがいいな。

ただ、仕事があるかどうか…そこかと。

稼いで泣いた日

風邪がひどくなって、熱も上がった。

気合で会社に行って連日汗だくで仕事した。三日目でやっと熱が下がったが、首の周りがひどくただれた。なんだろう。

 

年明けから本業以外でお仕事の話をいただいていたのでほとんど土日はそれに関わってきたのだが、せいぜい●万くらいかなと思っていた。いままでもほとんど無料、とか、持ち出しのときもあったりで、お金にならないなぁと思っていたのであんまり期待していなかったのですが、もう納品というときに、金額を聞いたら桁が違った。

どうやらこれが相場らしい。

いままで、私はただのいい人だったのだろうか。これまでに道具に投資した金額は●百万、回収できたのは10万くらいかなあ。あとは趣味。そんな感覚だったので、私がいままでどんな会社と人脈で生きていたのか、わかってしまった。

 

ギャランティーを知った夜は歩きながら涙が出てきた。安く売ってきたいままでの自分が悔しくて悔しくて。

 

これからもそういうお仕事を受けられるかはわからないけど、そういう風にも生きて行けるってことがわかってちょっと安心した。

風邪のようなもの

グダグダのディレクションにややイラッとしながら副業の納品がひとまず終わり。あと三件くらい今週でやらなくちゃいけないんだけど、平日は12時間以上ぶっつづけで働いてるし、時間がとれない。どうしよう。お金になるのはありがたいけど。

 

ものすごく劣悪な環境の布団を叩いたら、ホコリで一発でアレルギー全開になった。何故マスクをしない。

 

いつ掃除機をかけているんだろうというゲストハウスを濡れた新聞紙をちぎって掃除した。

ホームレス一歩手前のような感じがするよねって友達とLINEしたけど、おどけてみたけどなんだか切ない。

 

ホコリと寒さで体調すこぶる悪い。空気が綺麗なところに行きたい。

体調崩すとろくなことを考えないな。移住は進展なし。

何かになりたくて何にもなれなかった話

ネットや本で見られるのは何かに成功した人で、当たり前だけど「何にもなれなかった」話はなかなか読めない。

ただ、何をもって成功と呼べるのかわからないし何かにならなければいけないことはない。

 

しかしいままでどおり会社勤めをしていると、“誰でもできる仕事”を一生やるのかと思うと、暗い気持ちになるし、結局名前が出るプロフェッショナルになれなかった。賞を取ったときも上司の名前だった。

独立するほどお金も人脈もない。何も想定してなかったからだ。

 

「何か」に求められているときはなんとなく生きてるかいがある気がする。地域おこし応援隊がちゃんと運用できているところなら…と思ったが。今のところそこで終わっている。

 

もっと人生設計考えたらよかったなー!行き当たりばったりも楽しいけど!

 

 

移住してもらいたくない人

私は車の免許を持っていない。

なんとなく車と家は持ちたくない派だけど、必要ならほしい。お金と時間がほしい。免許取るのお金かかりすぎだし!

 

移住フェアにいくと、車の免許がないというと、さーっと引かれちゃうね。

 

逆に考えてー!田舎でも車のなしで暮らせるまちにしようよー!

移住したくなった経緯

なぜ都会大好き自称サブカル女子(女子じゃない)が地方移住など考え始めたのか。

別に逃げたいとかじゃなく、転職したぴーあーるかんれんの会社で地方自治体の案件に触れて、キラリと光る地方自治体の取り組みがあって、そこの説明会に行ったのがきっかけ。

その後2回位、移住フェアなんかに行ってみた。

地域おこし協力隊も募集してるから自治体頑張って呼び込もうとしてるんだけど、年齢制限が多いところおおくて。年齢聞かれると割りとフェイドアウトされるよね…。

 

転職も苦労したんだけど、なんで30代までなんだろう。
40代はもういらないんだろうか。

ハッ、暗くなってたらこの先生きていけないわ。

とにかく、とある自治体の面白いぴーあーるがきっかけで地方自治体の取り組みに興味もったのでした。

 

モノをたくさん捨てた話

エコにもスピリチュアルにもボランティアにも興味ないし、意識も高くない、ただのミーハーななので、とにかくモノを所有していた。

夏からちょっとずつCD、本、パソコン、ガジェットなどを売った。

20年溜め込んだ東京の文化的な生活(笑)が形になったものをどんどん捨てた。売った。

自分にとってすごく価値があると思っていた美術書などが全く売れナかったことにショックを受けた。持ってても意味ないなってやっと気づいた。

そこからもっと捨てた。そのあと離婚もした。子供がいないのは幸いだ。

 

モノは持った瞬間ワクワクするけどそのあとはどうでもいいことが多いなって思った。

 

モノが少ないと、選んだり、悩んだりしなくて済むので新しいことができると思ったよ。

 

お別れは悲しいけれど、少し経つとどうでもよくなる。欲しければまた買えばいいよ。